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スペイン【サン フアン火祭り】2019年6月23日夜開催

いよいよ次の日曜日の夜-月曜日にかけてははサンファンの火祭りです。この時期にスペインに滞在している人はせっかくなので日曜の夜はお近くのビーチに足を運んでくださいね。この日にしか見れない貴重な光景が見れますよ。

ちなみに6月23日夜と言っても22:00ぐらいまでは明るいので、人が集まってくるのは23:00を過ぎてから。

スペイン 【サンファンの火祭り】って何?

1年を通し最も昼が長い日【夏至】の日にあたり、この日を境に夏が始まります。

もともとは悪霊払いのために火を焚いたことが始まりとされていますが、今ではサンファン=聖人ヨハネの誕生を祝って火を焚いたという説が強くなっています。

スペイン各地でサンファンの過ごし方は違っていますが、いずれも宗教と深く結びつきそれぞれの方法でお祝いをしています。

一番大きなイベントを行っているのはアリカンテですが、バルセロナのビーチでもサンファンの雰囲気を十分楽しめます。

バルセロナの場合、23日の深夜から24日の早朝にかけてビーチに集まって飲んだり食べたり喋ったりして、ビーチで一晩過ごすというもの。

少し田舎の方に行けばビーチでキャンプファイヤーをしながら一晩過ごしているようです。

スペイン バルセロナ【サンファンの火祭り】どこに行けばいいの?

旅行者の場合はなにはともあれバルセロネータのビーチを目指しましょう。

バルセロネータは観光客でいっぱいと言われていますし、確かにその通りですが、その分花火もたくさんあがっていますし、24時間コンビニもありますし、トイレもある。

なにより帰りたいと思ったときにすぐにタクシーも捕まえられます。

サンファンの雰囲気を味わうにはピッタリです。

スペイン バルセロネータ【サンファンの火祭り】ってどんな雰囲気?

<↑去年のサンファン@バルセロネータ↑>

私は去年、社会見学ということでバルセロネータのビーチに行きましたが、バルセロネータの駅からビーチまでがまるで縁日のように人でごったがえして、みんな手にビール6巻パックとおやつをもって楽しそうにしていました。

びっくりしたのは夜の11時なのに幼稚園ぐらいの小さい子供たちがいっぱいいたこと。子供たちもこの日だけは夜更かしを許されているらしく、夜の海ではしゃぎまわっていたのが印象的でした。

あとはビーチは人、人、人。バルセロネータビーチがもはやクラブ状態。大音量で音楽が流れ、あちこちで打ち上げ花火や、ロケット花火が上がっています。

このロケット花火が厄介で危険なレベル。よっぱらいがロケット花火を持つとろくなことがありませんよね。

スペイン バルセロネータ【サンファンの火祭り】で気をつけること!

  • 貴重品は絶対持っていかない、現金は最小限にする、多くても50ユーロ
  • 酔っぱらっても絶対海に入らない
  • 変な誘惑は必ず断ち切る
  • 1人で行く場合、遅くまで滞在しない

スペイン バルセロネータ【サンファンの火祭り】地下鉄は24時間営業

サンファンの夜、23日の夜は地下鉄は夜通し運行しています。

ですが深夜12時を過ぎて帰宅する場合は日本人の観光客の方はタクシーで帰宅してください!!

夜中の地下鉄、間引き運転になって本数が少なくなり、込み合った地下鉄の車内を想像してください。

サンファンではじけた酔っ払いの人がたくさん乗っている地下鉄はスリにとって絶好の仕事場でしかありません。

彼らはプロのスリです。せっかくの楽しい思い出が壊されないためにも、ここは安全はお金で買ってください。

バルセロネータから市内までタクシーに乗って深夜料金がかかったとしてもせいぜい3000円程度です。

ここはケチらないでください。安全にスピーディーに帰れる方がずっと価値があります。

タクシー代が出せないという人はだったら歩いてください。バルセロネータからカタルーニャ広場まで30分歩けば到着します。

 

というわけで安全にはくれぐれも気をつけてサンファンの夜を楽しんでくださいね。

私は今年はビーチバレーのグループでちょっと遠くのビーチでfiestaの予定。楽しみ♡

 

 

 

 

 

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